2013年03月06日
2013年02月18日
2013年02月18日
★気まぐれショットDX-モノレール編 線路を追いかけて②-
ご無沙汰いたしまして申し訳ございません。ブログ再開することができました。この僕(SmileStar)も正直なところ投稿写真はたくさん貯まっているのにブログをする余裕もなくて…けして仕事をしているわけではないがね!。
今後ともこのブログは気まぐれに投稿して行きますので、どうかごひいきのほとよろしくお願いします。





今後ともこのブログは気まぐれに投稿して行きますので、どうかごひいきのほとよろしくお願いします。
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18:28
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2013年01月09日
★気まぐれショットDX-モノレール編 線路を追いかけて①-
●県庁前駅の入口

●県庁前駅のプラットホーム

●旭町から壺川向けに進行中…

●旭町から県庁前向けに進行中…

●牧志方面から進行中…

●安里向けへGO…!、GO…!

●末吉方面から古島向けに進行中…


今年も良い年でありますように…★
●県庁前駅のプラットホーム
●旭町から壺川向けに進行中…
●旭町から県庁前向けに進行中…
●牧志方面から進行中…
●安里向けへGO…!、GO…!
●末吉方面から古島向けに進行中…
今年も良い年でありますように…★
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18:38
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2012年12月06日
★気まぐれショット Ⅷ -風景「Morleyの世界 その④」-
●奥武山公園内の池

●宜野湾マリーナ付近の公園

●てんぶす舘裏手の公園

●坂道を登れば…そこは…!

●ここは…どこか思い出せない…!
●宜野湾マリーナ付近の公園
●てんぶす舘裏手の公園
●坂道を登れば…そこは…!
●ここは…どこか思い出せない…!
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19:40
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2012年11月26日
★気まぐれショット Ⅶ -風景「Morleyの世界 その③」-
●58号線の浦添から那覇向けに進行中…。

それにしても、古い建造物。今にも幽霊が出て来そうな予感!。
●県庁前のモノレール駅で…。

今日はどこに行こう!。
●北谷のサンセットビーチに聳え立つリゾートホテル…。

ここのホテルに泊てぇ~!。
●那覇のスクランブル交差点…。

この横断歩道を渡れば沖縄に会える!。
●県立博物・美術館…。

やっぱり青空は気持ちいいぜぇ~!。〈ワイルドだろぉ!〉っては言わないよ!。
「杉ちゃん」っカ!。
●公衆トイレ…。

マイホームみたいだねぇ!?。
それにしても、古い建造物。今にも幽霊が出て来そうな予感!。
●県庁前のモノレール駅で…。
今日はどこに行こう!。
●北谷のサンセットビーチに聳え立つリゾートホテル…。
ここのホテルに泊てぇ~!。
●那覇のスクランブル交差点…。
この横断歩道を渡れば沖縄に会える!。
●県立博物・美術館…。
やっぱり青空は気持ちいいぜぇ~!。〈ワイルドだろぉ!〉っては言わないよ!。
「杉ちゃん」っカ!。
●公衆トイレ…。
マイホームみたいだねぇ!?。
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19:02
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2012年11月19日
2012年11月19日
2012年11月12日
2012年11月12日
2012年11月05日
2012年11月05日
★気まぐれショット Ⅰ -風景「瀬長島編」-
シャッターを切り始めて約三年目。
この写真はたびたび瀬長島へ訪れた時に撮ったものです。
上手に撮れているかなぁ…!?。







この写真はたびたび瀬長島へ訪れた時に撮ったものです。
上手に撮れているかなぁ…!?。
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17:59
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2012年10月29日
写真と共に…。
●お爺の背中

ポカポカ陽気の昼下がり…
秋風に吹かれながら
ベンチの上で日向ぼっこ
日差しを浴びた草木の香りに誘われて
昔の光景が懐かしく思う
時を巻き戻すように…
●想い

人間は気性の激しい生きもの。
笑いたい時は笑い…、
泣きたい時は泣いて…、
怒りたい時は鬼のように…。
野に咲く草花たちは何も言わないけれど、
雨や風に打たれるたび、
喜んだり、困ったりしているのだろう。
●かくれんぼ

近所の庭先で
子供だちが元気いっぱいに
かくれんぼをしている
一…、二…、三…、四…、五…と
鬼役の子が木の小影て数えているうち
他の子は委細で隠れようと
アワティーハーティー
モーイーかい?《マーダダよ!》
モーイーかい?《モ~いいよ!》
鬼役の子は楽しむかのように
隠れた場所を探し当てる
ミ~つけたー
●夕焼け

セピア色の夕焼けを観ていると
遠い幼き頃を思い出す
祖母の背中にオンブされて
湯煙の香る銭湯に出掛けたものだ
●男のつぶやき

ロマンティックな夜なのに
一人さびしく川沿いのベンチに腰を下ろしていた
いつも見慣れている光景が?のように
今夜はより一層輝きを増して幻想的だった
映画のワンシーンみたいに
いつしか恋する人と肩を組み合いながら
ロマンが広がるデートをしてみたいものだ
ポカポカ陽気の昼下がり…
秋風に吹かれながら
ベンチの上で日向ぼっこ
日差しを浴びた草木の香りに誘われて
昔の光景が懐かしく思う
時を巻き戻すように…
●想い
人間は気性の激しい生きもの。
笑いたい時は笑い…、
泣きたい時は泣いて…、
怒りたい時は鬼のように…。
野に咲く草花たちは何も言わないけれど、
雨や風に打たれるたび、
喜んだり、困ったりしているのだろう。
●かくれんぼ

近所の庭先で
子供だちが元気いっぱいに
かくれんぼをしている
一…、二…、三…、四…、五…と
鬼役の子が木の小影て数えているうち
他の子は委細で隠れようと
アワティーハーティー
モーイーかい?《マーダダよ!》
モーイーかい?《モ~いいよ!》
鬼役の子は楽しむかのように
隠れた場所を探し当てる
ミ~つけたー
●夕焼け

セピア色の夕焼けを観ていると
遠い幼き頃を思い出す
祖母の背中にオンブされて
湯煙の香る銭湯に出掛けたものだ
●男のつぶやき
ロマンティックな夜なのに
一人さびしく川沿いのベンチに腰を下ろしていた
いつも見慣れている光景が?のように
今夜はより一層輝きを増して幻想的だった
映画のワンシーンみたいに
いつしか恋する人と肩を組み合いながら
ロマンが広がるデートをしてみたいものだ
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2012年06月25日
■僕の生きる道 最終章 この町に生きて…
10数年前に施設を退所してから今は、だいぶ町並みも変わり、弱者が住みよい環境に変わってきた。僕がこうしてこの町に生きていられるのも、常に身の回りのサポートしてくれるヘルパーの人たちやさまざまな専門分野を持つ人たちは勿論のこと、出かけ先でコンビニやスーパー、デパートなどに立ち寄る際に店員が手助けしてくれるお陰です。
いつか誰かが口にしていた事を耳にしたことがあります。
「利益のない仕事してみようよ!」と…。最初は何の事だか分かりませんでした。後になって分かったことは、利益はなくても人様に自分の姿を見てもらうことで、それが自分の仕事に生かすと言うことを…。
幼い頃に苦労して育ててくれた祖母が3年前の2月に他界し、同じ年の4月には内地にいる母も突然あの世に旅立ってしまいました。
長らく音信不通していた祖母と母だけに、なんて親不孝者したのだろうと無念に思います。祖母が他界した事を知ったのは母の葬儀の時。祖母の末が真っ先に教えてくれました。祖母の葬儀には出席できなかったけど、せめて生前の時にもう一度元気な姿を見せてあげたかった。今でもずっと後悔の感情が収まりきれていません。
この先は自分の人生にどんな苦難が待ちわびているか分かりませんが、それにもめげずいつも明るく元気でいられたら、他界した二人の分まで乗り越えられるはず…。
たとえこの世からいなくなるまでは誰かに支えられ、自分らしい生きる道を歩もうではないかと思い続けたい。
いつか誰かが口にしていた事を耳にしたことがあります。
「利益のない仕事してみようよ!」と…。最初は何の事だか分かりませんでした。後になって分かったことは、利益はなくても人様に自分の姿を見てもらうことで、それが自分の仕事に生かすと言うことを…。
幼い頃に苦労して育ててくれた祖母が3年前の2月に他界し、同じ年の4月には内地にいる母も突然あの世に旅立ってしまいました。
長らく音信不通していた祖母と母だけに、なんて親不孝者したのだろうと無念に思います。祖母が他界した事を知ったのは母の葬儀の時。祖母の末が真っ先に教えてくれました。祖母の葬儀には出席できなかったけど、せめて生前の時にもう一度元気な姿を見せてあげたかった。今でもずっと後悔の感情が収まりきれていません。
この先は自分の人生にどんな苦難が待ちわびているか分かりませんが、それにもめげずいつも明るく元気でいられたら、他界した二人の分まで乗り越えられるはず…。
たとえこの世からいなくなるまでは誰かに支えられ、自分らしい生きる道を歩もうではないかと思い続けたい。
2011~2012 〈完〉
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20:23
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2012年06月25日
■僕の生きる道 第十三章 僕のコンプレックス
今は僕も40代を過ぎて、那覇市内の団地に独り暮らしをしている。
気づけばここに住み続けて7年の月日が経っていた。
5年前の4月には、那覇市の事業でピアサポートとしての役目を与えられ、火・木曜日のどちらかを二人体制で3時間の勤務だったが、来所して来た当事者たちと会話することが仕事だった。
最初の頃は来所してくる当事者が少ない状態で、その日のパートナーと日常の世間話や広報誌をそこのスタッフに読んでもらったりして情報を蓄えていた。
3年目が過ぎた頃にはちょくちょく当事者が来るようになり、みるみる賑わいを増してきた。
そんな中で他のパートナーに比べてもあまり話が得意ではないので、まともな話になると頭が真っ白になると同時に気持ちだけが先走って、{肝心な相手の気持ちや感情などがちゃんと理解していないのでは…!?}などと常にその事ばかり気にして、何時しか自分自身に内面的なコンプレックスを抱くようになったのだ。
その理由だけではないが、自分の趣味を活かしてやりたいことがあったので、去年の4月、この役目を一時降りることにした。
気づけばここに住み続けて7年の月日が経っていた。
5年前の4月には、那覇市の事業でピアサポートとしての役目を与えられ、火・木曜日のどちらかを二人体制で3時間の勤務だったが、来所して来た当事者たちと会話することが仕事だった。
最初の頃は来所してくる当事者が少ない状態で、その日のパートナーと日常の世間話や広報誌をそこのスタッフに読んでもらったりして情報を蓄えていた。
3年目が過ぎた頃にはちょくちょく当事者が来るようになり、みるみる賑わいを増してきた。
そんな中で他のパートナーに比べてもあまり話が得意ではないので、まともな話になると頭が真っ白になると同時に気持ちだけが先走って、{肝心な相手の気持ちや感情などがちゃんと理解していないのでは…!?}などと常にその事ばかり気にして、何時しか自分自身に内面的なコンプレックスを抱くようになったのだ。
その理由だけではないが、自分の趣味を活かしてやりたいことがあったので、去年の4月、この役目を一時降りることにした。
続く、次回もお楽しみに…!!
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17:46
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2012年06月22日
■僕の生きる道 第十二章 即ち僕は…
第二のグループホームに住むのは2年間しかいられなかったけど、この間に月2回の割合で、サークル的な仲間と集う会があった。
この会は毎回違うテーマを決めて活動するもので、

主に地域のマップ作りや


メンバーのサプライズバースディー…、


ボーリング…、

カラオケなどと言った遊びをすることが多かった。

しかし、単に楽しい事だけではなく、まじめに討論会も何度か行った。

僕の悪いところは、話の途中に勝手な妄想で本来の内容から若干ずれてしまい、チンプカプン(分からなく)になることが多い。常にそういう訳ではないが、まじめな席の中で意見を求められたとき、深く考えすぎて答えられないのが最も自分にとって悔しいところだった。

それはともかく、ある日の活動で、皆それぞれにあだ名をつけるテーマがあって、ちなみに僕のあだ名は[スマイルスター]。即ち笑顔の星である。出掛ける事が好きな僕は、そのあだ名に誇りを持ち、どこに行っても存在感をアピールできるペンネームだと…。
この会は毎回違うテーマを決めて活動するもので、
主に地域のマップ作りや
メンバーのサプライズバースディー…、
ボーリング…、
カラオケなどと言った遊びをすることが多かった。
しかし、単に楽しい事だけではなく、まじめに討論会も何度か行った。
僕の悪いところは、話の途中に勝手な妄想で本来の内容から若干ずれてしまい、チンプカプン(分からなく)になることが多い。常にそういう訳ではないが、まじめな席の中で意見を求められたとき、深く考えすぎて答えられないのが最も自分にとって悔しいところだった。

それはともかく、ある日の活動で、皆それぞれにあだ名をつけるテーマがあって、ちなみに僕のあだ名は[スマイルスター]。即ち笑顔の星である。出掛ける事が好きな僕は、そのあだ名に誇りを持ち、どこに行っても存在感をアピールできるペンネームだと…。
続く、次回もお楽しみに…!!
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19:44
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2012年06月17日
■僕の生きる道 第十一章 偶然の巡り会いにありがとう!
なかなか行く機会も少なくなった行きつけの居酒屋だったが、ある日、久しぶりに行ってみると、いつものように居酒屋で2時間ほどゆっくりして、帰りは夜風に当たりながら遠回りしてみることに…。
国道の松山交差点付近から安謝向けに走行中、突然電動車いすの警告音が鳴り始めました。

そう、いわゆるバッテリーの電気が切れるサインです。泊まり交差点付近に差し掛かったところで、ますます警告音が激しくなり、しまいには急な斜面で止まってしまいました。
電源スイッチをON/OFFの繰り返しやると僅かな電気で何とか動く程度。完全に止まるのは時間の問題でした。

そんな状況を見かねてでしょうか、後方から一人酒に酔った男性が近寄ってきました。
「どうした…大丈夫!?」と聞いてきたので、僕は「うん、やがてバッテリーの電気がなくなりそう…」と戸惑いながら片言混じりで答えました。
男性は酔いもさめたかのように、「家はどこ…!?、途中まで送るよ!」と言って慣れない手つきで、重さ100kgの電動車いすを押し始めました。
僕は物凄く申し訳ない気持ちがして、何度か断ろうと試みては見たものの、「困っているときはお互い様…!」と口々に言い返すだけで、いつしか気兼ねなく話し合える仲になっていました。
そして、帰り道のコンビニで飲み物を買い、休める場所で飲み物を口にしながら-ホームまで押してもらったと言う僕にとって忘れられないエピソードになりました。
国道の松山交差点付近から安謝向けに走行中、突然電動車いすの警告音が鳴り始めました。

そう、いわゆるバッテリーの電気が切れるサインです。泊まり交差点付近に差し掛かったところで、ますます警告音が激しくなり、しまいには急な斜面で止まってしまいました。
電源スイッチをON/OFFの繰り返しやると僅かな電気で何とか動く程度。完全に止まるのは時間の問題でした。

そんな状況を見かねてでしょうか、後方から一人酒に酔った男性が近寄ってきました。
「どうした…大丈夫!?」と聞いてきたので、僕は「うん、やがてバッテリーの電気がなくなりそう…」と戸惑いながら片言混じりで答えました。
男性は酔いもさめたかのように、「家はどこ…!?、途中まで送るよ!」と言って慣れない手つきで、重さ100kgの電動車いすを押し始めました。
僕は物凄く申し訳ない気持ちがして、何度か断ろうと試みては見たものの、「困っているときはお互い様…!」と口々に言い返すだけで、いつしか気兼ねなく話し合える仲になっていました。
そして、帰り道のコンビニで飲み物を買い、休める場所で飲み物を口にしながら-ホームまで押してもらったと言う僕にとって忘れられないエピソードになりました。
続く、次回もお楽しみに…!!
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06:56
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2012年05月17日
■僕の生きる道 第十章 新たな生活
30代後半を過ぎて、障害者制度も新たに見直され、支援費制度から自立支援制度に変わった頃、4年間も住んでいたグループホームから他のグループホームへ移り住むようになった。



当時は5人の入居で、それぞれの部屋があり長屋みたいな生活。


時に自分ひとりで行きつけの居酒屋へ飲みに行ったことも。行きつけの居酒屋というのは、かつてのグループホームの近くにあり、知人と飲みに行った事がきっかけで、通い続けて当時だけで6年にもなるという常連の店だった。

毎回その店を訪れるたびにそこの亭主が温かく迎えてくれて、他の客が注文しない間は僕の口に食べ物を入れて貰ったりしていた。
当時は5人の入居で、それぞれの部屋があり長屋みたいな生活。
時に自分ひとりで行きつけの居酒屋へ飲みに行ったことも。行きつけの居酒屋というのは、かつてのグループホームの近くにあり、知人と飲みに行った事がきっかけで、通い続けて当時だけで6年にもなるという常連の店だった。
毎回その店を訪れるたびにそこの亭主が温かく迎えてくれて、他の客が注文しない間は僕の口に食べ物を入れて貰ったりしていた。
続く、次回もお楽しみに…!!
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20:21
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2012年05月10日
■僕の生きる道 第九章 学びの場
日中の活動としては一時期作業所をしていた時期があって、所内の庭先で畑を耕したり、メンバー全員で作業所を飛び出して社会の学びの場として、乾物売りやバザーなどのイベントに賛同したりと数々の活動をしてきた。
しかし、ボランティアを募りながらもメンバー全員で活動を頑張ってきたのだが、みんなそれぞれの事情があるため余儀なく活動ができなくなってしまった。
その内、僕が作業所のリーダーとしての役割を与えられたものの、使命感や今後の作業所の方向性を決めようとする焦りがプレッシャーとなり、全く先のことは見えて来なず残されたメンバーたちに迷惑を及ばさないかそれだけが心配だった。
そのうち作業所に新たなメンバーが加わり、少しは作業所らしい活動ができてきたようだった。
パソコンで名刺作りを始めたのはよかったものの、一般の印刷業は客の注文を納品日までに仕上がっていなければいけないものを、“すぐに出来るだろう”と思い込んで後回しにして納品日を遅らすと言ういい加減な結果に…。
それを目の当たりにしていた一部の依頼者からも何度も指摘を受けた。
確かに自分たちは少し世間を甘く見ていたかも知れない。
こうして指摘を受けることで、本格的に名刺作りをやるにしろ、注文を受けたからには責任を持って仕事するという事の厳しさを知った。
そして、自分にとって人生における貴重な学びだったと実感している。
名刺作りのほかにも牛乳パックで名刺を入れるケース作りやメンバーがスケッチしたものをパソコンに取り込んで、ボランティアたちとオリジナルTシャツを作り、イベント会場でそのTシャツを販売をしたものだった。
しかし、ボランティアを募りながらもメンバー全員で活動を頑張ってきたのだが、みんなそれぞれの事情があるため余儀なく活動ができなくなってしまった。
その内、僕が作業所のリーダーとしての役割を与えられたものの、使命感や今後の作業所の方向性を決めようとする焦りがプレッシャーとなり、全く先のことは見えて来なず残されたメンバーたちに迷惑を及ばさないかそれだけが心配だった。
そのうち作業所に新たなメンバーが加わり、少しは作業所らしい活動ができてきたようだった。
パソコンで名刺作りを始めたのはよかったものの、一般の印刷業は客の注文を納品日までに仕上がっていなければいけないものを、“すぐに出来るだろう”と思い込んで後回しにして納品日を遅らすと言ういい加減な結果に…。
それを目の当たりにしていた一部の依頼者からも何度も指摘を受けた。
確かに自分たちは少し世間を甘く見ていたかも知れない。
こうして指摘を受けることで、本格的に名刺作りをやるにしろ、注文を受けたからには責任を持って仕事するという事の厳しさを知った。
そして、自分にとって人生における貴重な学びだったと実感している。
名刺作りのほかにも牛乳パックで名刺を入れるケース作りやメンバーがスケッチしたものをパソコンに取り込んで、ボランティアたちとオリジナルTシャツを作り、イベント会場でそのTシャツを販売をしたものだった。
続く、次回もお楽しみに…!!
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17:57
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2012年04月20日
■僕の生きる道 第八章 悪い僕の癖
人として自己判断・自己決定・自己責任の三原則は最も大切な事。これを怠ってしまうと我が者に変貌して、いろんな面でトラブルが発生すると同時に人間関係がおかしくなってしまうだろう。
僕もそんな経験に遭いそうになったときがあった。ある日、僕は遠出をしてしまって、ホームの世話人に遅くなると言うことの連絡をとらずに約束の時間より1時間も遅らせてしまった事。
世話人は他の仕事を終えて僕の帰りを待っていたというのに、僕は《1時間ぐらい遅くなって良いだろう!》と後先の事も考えず、のんきに帰ってきたことがいけなかった。
世話人は呆れた様子で僕を叱ってきた。
「あんた…何様のつもり…この時間までどこ行ってた!、遅くなるなら電話をかけても良かったじゃないか…!?」と剣幕の表情だった。
僕は申し訳ない気持ちがいっぱいだった。
「すまない…」と誤ることだけで何も言い返す言葉もなく…。
それからと言うもの、その事件があったきっかけで、外出する際には常に連絡を取るようにしている。
僕もそんな経験に遭いそうになったときがあった。ある日、僕は遠出をしてしまって、ホームの世話人に遅くなると言うことの連絡をとらずに約束の時間より1時間も遅らせてしまった事。
世話人は他の仕事を終えて僕の帰りを待っていたというのに、僕は《1時間ぐらい遅くなって良いだろう!》と後先の事も考えず、のんきに帰ってきたことがいけなかった。
世話人は呆れた様子で僕を叱ってきた。
「あんた…何様のつもり…この時間までどこ行ってた!、遅くなるなら電話をかけても良かったじゃないか…!?」と剣幕の表情だった。
僕は申し訳ない気持ちがいっぱいだった。
「すまない…」と誤ることだけで何も言い返す言葉もなく…。
それからと言うもの、その事件があったきっかけで、外出する際には常に連絡を取るようにしている。
続く、次回もお楽しみに…!!
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16:41
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